ブリテン2012年11月号検索用テキスト

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「現在の心理状態」
            芳 澤 伸 之
ご無沙汰しております。只今、私はサラリーマン生活の中で最大限に忙しくしております。3年に一度の介護保険法改正。今年はその影響をもろに受けてしまいました。徹夜をすれど追いつかず、休日返上の仕事でも追いつかず。
はっきり言って只今パソコン恐怖症に陥っております。この二日間は飲まず食わず。とうとう敵前逃亡。目前の義務から逃げている。やらなければならない事から逃げているんです。そして、逃げている自分を誤魔化したり、理屈をこねて正当化したり。喜怒哀楽があるようで、塞ぎ込んでいる時があります。充実感がないので、表情から生気が徐々に消えて行きます。他人の忠告を聞き入れず、独りよがりになりがちです。逃げずに正面から立ち向かうしかありません。やらなければならないことは、やるしかないんです。結果は関係ありません。するか、しないか、ただそれだけのことです。だから、すれば治るんです。しかしこの魔物に抵抗して気晴らしに京都・東福寺に座禅を組みに行ってきました。でもこんな心理状態で座禅を組んでもだめですね。
色々な邪念が邪魔をし、とうとうコックリコックリと。和尚から警策で叩かれたが棒が逸れ右耳を直撃。只今、耳帯をしながら現実と向き合っています。

  

                 報告: 岩坂 正雄
日時:2012年10月18日(木)18:30~20:40
会場:大阪東YMCA サンホーム 6階
出席者:メン・伊藤圭介、岩坂正雄、加藤寿枝、佐古至弘
正野忠之、新本英二、杉村 徹、田中惟介
中野義彦、藤井敬子、丸尾欽造、宮本桂子
望月 強、横田憲子
  メネット・伊藤玲子、新本力子、中野涌子、初田真佐子
丸尾初子、
  ビジター・中村隆幸(大阪センテニアル)、小池晃・寺岡博也(大阪サウス)、濱田 勉(奈良)   
  ゲストスピーカー・ 石黒 修(富士ゼロックス大阪)                   以上24名                 
■司会・横田憲子メンが定刻に開会を告ぐ。本日が命日である故初田稔ワイズメンを覚えて黙祷。宮本会長による開会点鐘、ワイズソング、聖句朗読(中野義彦メン)、ビジターとゲストスピーカーの紹介。
■会長の時間
・ゲストスピーカーの石黒さんとは1年ぶりの再会で企業の社会貢献活動を学べるのは嬉しい。
・9月22日の阪和部会は、正野部長所属のホストクラブとして大成功。多くの方から賛辞と評価を頂き各位のご協力に感謝します。
・10月8日の大阪Yチャリティランには河内クラブを通じて2チーム9人が参加した。奈良Yが予定しているチャリティランにも協力を。
・阪和部新年合同例会が和歌山で予定されている。
■食前感謝祈祷(岩坂メン)を捧げて食事懇談。 
■インフォーメーション
・中村隆幸氏 大阪センテニアルが30周年記念例会を11月17日(土 )に開催、天江喜七郎氏(元外交官)の講演にご期待下さい。
・濱田勉氏 奈良Yチャリティランを11月3日(祝)に実施、くじ付き協力券のご協力を。(16セット 16,000円の協力がありました)

・小池晃氏 地域奉仕・環境事業主査として、ゴミ問題啓発プログラムを大阪市ごみ焼却舞洲工場で実施するのでご参加を。
・正野阪和部長 先月の阪和部会をリーダーと共に実施できたこと、ホストクラブとして成功させて下さって感謝します。
・杉村 徹 チャリティランでは昼食提供や運営に協力下さって感謝します。東YMCA創立40周年記念会が11月11日(日)に開催される。
・加藤ワイズ 第12回ロビー展が別紙チラシの通り開催される。表彰式は1月例会で行う。
・望月メン ジャガイモは目標を超えて724ケース、かぼちゃは目標をやや下回って44ケースの申込み。
・田中メン クリスマス例会(於リッツ・カールトン)申込は18名、20名に向けてご協力を。
■ゲストスピーチ    石黒 修 氏
 紹介者の丸尾メンよりボランティア運動の「心の師匠」としてその人柄、性格を紹介され、パワーポイントと資料(ゼロックス印刷)「富士ゼロックス大阪 社会貢献活動への取り組み」などを用いて内容豊かなスピーチをされた。
・会社の端数倶楽部(給与の100円未満を活動資金に寄付)のアイデア。
・授産施設、福祉作業所の工賃改善のための活動 ―― 会社の広報展示会で作業所の製品を記念品に提供し、受け取った人の記念写真を作業所に届け、双方から感謝され社員の営業教育にも役立っている。
・会社のある中央区のビルの公開空地の利用 ―― 授産品の販
 売、音楽演奏(オカリナ)、メロンパン販売など、また駐輪整
 理、清掃などの奉仕活動、これらが大阪市福祉部の評価を
 得てシティ・マルシェが実現。大阪市の御堂筋デザインス
 トリートにも参加して朝日新聞に報道された。
・CSR =Corporate Social Responsibility (企業の社会 
的責任)は、個人のPersonalな社会的責任意識に立
つべ きだとの考えから、「つないで、つむいで、さぁ・・・
みんな でいっしょに、たのしくやりましょう!」をモッ
トーとして いる。・地域での活動組織としてCFK(中央
区フィランソロピー懇 談会)も立ち上げた。
■結婚、誕生祝い、ニコニコ献金、YMCAの歌、会長による閉会点鐘をもって散会。         以上

報告・書記 大谷美佐子
2012年10月25日(木) 19:00~20:30
東YMCA・                                   

出席者: 宮本・田中・中野・藤井・畠平・伊藤・横田・望月岩坂・新本・加藤・大谷
11月例会 11月15日(木) サンホーム PM 18:30~20:30
A班担当 
  ゲスト:奥野 誠氏
  テーマ:対談 「ホピの予言・デニス バンクス・和歌山原発」         
11月例会役割分担
 司   会  田中  君  聖句朗読  加藤  君
 食事手配   望月  君  食前感謝  新本  君 
ニコニコ   メネット   君  &    君   
受  付   会計 中野・藤井    君
                  音楽担当・会計兼任
12月号ブリテン原稿
 11月例会報告  望月 君
 11月例会にこにこテープ起し   田中 君
11役員会報告         大谷美佐子 君 
Yニュース       重信直人さん
サンホームニュース    杉村 徹 君
巻頭言          大谷 美佐子君
原稿最終締切は 11月 25日です

審議事項・報告・連絡事項

 《審議事項》  
1. 11月例会に関して 担当 A班
・ゲストスピーカーと司会者とで対話形式で進める。 
2. クリスマス例会について   田中
    ・10/25現在の参加者 18名・
    ・会長より例会日変更(日時、場所)を区と部に連絡する 、ホームページにも記載する。     
3. ロビー展について      加藤
    ・開催日 12月22日(土)~1月17日(木) 
・作品締切12/21(金)・展示作業12/22
(土)
    ・展示作品のタイトルは田中メンが作成する。
4. ロビー展写真応募について(海外)   伊藤 
    ・協賛作品として写真を展示する。
    ・オゼルキクラブや他のロシアクラブ&済州クラブ
に案内を発信する・・・・伊藤
5. 次期副会長推薦に関して  横田
   ・横田委員長より経過報告があった。
 6. 奈良YMCAチャリティーランについて  宮本
    ・第1回 11月3日開催  
・望月メンが1チーム参加(望月、田中メン参加)
    ・当日の応援・・・正野・横田・中野・伊藤メネッ
      ト
7. DBC締結について  EMC 交流 岩坂・大谷
    ・最初は気楽に相互訪問できて交流を深め広げられ
     る近い所で進めることで意見が纏まる。
   ・遠い所もその後考えて行く。
    ・DBCを希望する旨を阪和部交流主査に報告と手
続きが必要・・・・・宮本会長より提出する。
8. 車いす登山に関して(4月28日・日曜日)
   ・中野事業委員長が多忙のため委員長の変更を申し
出・・・・事業委員にて話し合う。
9. 東YMCA40周年に関して
   ・11月11日 午後3時~6時 :於サンホーム
   ・クラブよりお祝金30000円が承認された。
10.じゃがいも&かぼちゃ販売に関して  望月
   ・今年度は じゃがいも 600箱 ぼちゃ 48箱
を販売
・食生活にじゃがいも3箱、かぼちゃ4箱を寄付・・・
承認
・到着当日のお弁当代10、000円・・・承認

 《報告事項》 
1. 大阪YMCAチャリティーラン 
 ・参加者  宮本、新本、正野、藤井、横田、佐古
丸尾、丸尾メネット、伊藤メネット 
2. 第2回評議会  会長より報告(別紙資料あり)
3. 納涼例会会計報告・・・藤井会計より報告(別紙資料あ
り)
   ・オークション売上 56,200円(内10,000
    0円北九州災害支援に献金) 
4. 大阪センティニアルクラブ30周年記念例会
参加者  伊藤、横田

《連絡事項》
1. 大阪YMCA130周年 10月27日(土)
2. じゃがいも到着 10月27日(土) 午前9時 
3. 奈良チャリティーラン 11月3日 (土・祝) 午前
9時から午後1時
4. 阪和部会評価会 11月1日(木) 第2例会 午後7
   時から
5. 東北を食べて飲んで語る会 11月18日(日) 午後
1時半から午後4時半 希望ヶ丘教会(泉北Y‘S)
6. 西日本区メネット事業 12月15日(土) 午後1時
   から午後5時  和歌山YMCA
7. 新年合同例会 1月12日(土) 12時から午後3時 
ホテルグランヴィア和歌山
8. なごみ  10月 11月 中止
9. 隠岐部フェスタ  11月10日(土) 11時から午
後9時 八戸ノ里小学校
                     以上
                                              
                    

 特別寄稿

                
              手記:森 松 亜 希 子

2.~大阪での1年~
そんなわけで、私たちは震災で、自宅と家財道具のすべてを失ってしまいました。 そして、震災直後の原発事故による放射能汚染が深刻で、福島での生活再建をすることができず、やむをえず、家族バラバラの福島・大阪の二重生活をする道を選びました。 それが昨年の5月のことです。
大阪に避難してきてちょうど1年が経とうとしていますが、まだ夢の中にいるようで、 早く地に足の着いた生活を送りたいと切に願っているのですが、 やはり、この二重生活が自分の中では様々な負担となっているようで、なかなか落ち着いた生活、震災前の普通の日常を取り戻すには至っていません。
幼い息子と娘の健康を考えて決意した二重生活ですが 想像以上に厳しい避難生活が続いています。
二重世帯の維持(つまり家賃、光熱費の2重払い)と 夫が幼い子どもたちに会いに来る為の移動交通費がかさんで 経済的負担が家計を圧迫しています。
ですが、原発から60キロメートルほど離れている郡山市は、
特に避難勧告や避難指示が出されるでもなく、全くの「自主避難」であるため、国や自治体からは何の補助も受けていません。
しかし、福島県郡山市は、精一杯除染した所でさえも 放射能量測定器の示す値は目を覆いたくなる数値を示しており、現実は、公園での砂場遊びなどもってのほか、子どもたちを買い物や通園であっても 少しでも外に出すのも恐ろしいと言いますか、
普通に子育てを出来る環境とはとても言えません。
一年経ってもその現状は何ら変わらず、 むしろ個人レベルで測定器を持っているため、 現実から目を背ける事も出来るはずもなく、 本当に事態は深刻だと思うのです。
いっそ、妊婦さんや乳幼児のいる家庭だけでも 強制的に避難退去命令とかを出してくれたらいいのに… と、何度思ったか知れません。
素人目にも非科学的だと思われる除染作業にばかり マンパワーとお金をつぎ込んで、ガレキをせっせと全国にまき散らすなど 非合理的なことこの上ないと思うのです。  
汚染地帯からはガレキを運び出すより、 「人」(将来のある子どもたち)を、それこそいくらお金を積んでも出すべきだと
切実に思います。
夫はこの1年、月に一度、子どもたちに会えれば良い方で、 1ヶ月以上会えない時もありました。
単身赴任や海外赴任のお父さんを持つご家庭と同じなんだ!と
自分に言い聞かせて日々の子育てをしていますが、「いつまで」という任期があるわけでなく、おそらく相当長期に渡ってこの生活が続くと考えると、子どもの精神面での影響が心配で、本当に福島を出て来て良かったのかしら…と この1年、何度悩んだかしれません。
お父さんが大好きな息子を引き離してしまったのは本当に正しかったのか?
まだ震災当時、生後5ヶ月だった娘はほぼ父親を知らないで育ってしまって 今後の父娘関係に影響は出ないだろうか?
なによりも、家族の為にたったひとりで福島に残って 子どもの寝顔さえ毎日見る事が出来ない生活をしている夫の精神状態は本当に大丈夫なのだろうか?
休みがあれば、700キロ以上離れた大阪まで1人高速道路を車で飛ばして子どもたちに会いに来て、大阪では24時間も滞在しない(できない)で、また同じ道をろくに休まずに運転して戻る… せっかく会いに来てくれた父親ですが、子どもたちには「お父さんはお仕事と運転で疲れてるから寝かせてあげて!」と声を上げる私は母親として何をやってるんだろう???とか… 震災以降、親子共々、心も身体も休まるところがありませんでした。

福島に残れば目に見えない放射能の恐怖におびえ、出たら出たで、不安定な生活と家族バラバラの日常を強いられる・・・
普通の福島県民としての暮らしが あの日以来、一変してしまいました。
それでも、避難して丸一年が経ち、本当に徐々に、ですが、この現状を受け入れ、前を向いて歩いていこうとはしています。
震災から一年以上経過し、 公的支援もどんどん打ち切られて行く中で、現状を受け入れるしかない、ということもちろんありますが、関西に避難して、今まで母子3人で何とかやってこられたのは、いまだ被災者、避難者の事を忘れず 心にとどめて下さっている方々がいてくださるおかげです。
どのような支援も、本当にありがたく、感謝するばかりなのです。
特にありがたかったご支援を具体的に申し上げますと、例えば、
外遊びが大好きな子どもたちですが、 日々の生活がやっとで、
土日や休日でも子どもたちをどこかに連れて行ってあげるなど
全く出来ませんでした。
そのような中、大学生のボランティアのお兄さんやお姉さんが
子供たちと遊んでくれるという企画などは、親子共々、心底ありがたかったです。
また、夏にはキャンプなどに子ども達を招待してくださり、子どもたちは、大きいお兄さんやお姉さんと遊んでもらえたら、
本当に喜びますし、せっかく放射能汚染のない大阪に来たのにキャンプや川遊びとか、 赤ん坊を抱えてでは、私ひとりではさせてあげられないので、本当にありがたく思います。

また、普段、子どもたちと関わってあげられる大人は私ひとりきりなのに、日々の生活を回すのが精一杯で、子どもたちにはあまり構ってあげられないのが可哀想で、心苦しく思っていたのですが、皆様のお力をお借りして、また、たくさんの方々に子どもたちとふれあっていただけたら、それが母子避難をしている私たち親子にとって、なによりの、一番望んでいる支援となります。
本当にありがとうございます。
他にも、引越しやらでも男手がなく大きな家具を運搬することもままならない状況に、 社会福祉協議会の方が手を貸してくださったり、 引越し荷物の片付けなどをする間、赤ちゃんの面倒を地域の保育ボランティアの方が見てくださったり…と、本当に様々な方々に様々な方法で、色々助けていただきました。
関西で受けたご支援には、本当に感謝してもし足りないくらいで、 なんとお礼を申し上げて良いかわからないくらいです。
本当にありがとうございました。
また、社協の方が届けてくださる被災者向けの情報誌で、被災者・避難者の交流会があることも知ってからは、そちらに参加させていただき、苦労や悩みを分かち合うことができ、それが私の心の拠り所、心の支えとなっています。
交流会で、同じ境遇の被災者、避難者の方たちと出会って、自分だけではないのだということを知り、ともすれば孤立し、誰にも相談できない悩みなどを聞いてもらったり、また話たりすることで、どれだけ救われているかしれません。
    (~大阪での1年~ は、更に次号に続きます)

体育の日 好天の下 チャリティーランを満喫す  
これ以上の秋晴れはない。日ごろのあわただしい生活から心身にこびりついた汚れが秋空高く吸い上げられていくような気分だ。10月8日、この時期、大阪城公園の木立は紅葉への変化にはまだ早いようで、特にあの黄金色に染め上げられる銀杏がまだその華麗な姿で走者を応援してくれないのはちょっぴりさみしく思う。レンズを通していつもアングルに入れていたものだ。
大阪YMCAに関わる様々な立場の人たちが、老若男女を問わずに、ひとつのプログラムに集まることはこの「チャリティーラン」をおいて他になく、日ごろの疎遠を一気に解消できる上でも意義深いチャリティーランである。
 全体で、 順位制レースに13チーム、宣言タイム制に38チームのエントリー。大阪東YMCAからはサンホーム、桃の里幼稚園を含めて6チームが参加することができた。順位制では野田中学陸上部「マッキーズ」が優勝、(37分59秒)、MOMONOSATO SWIM TEAM が49分49秒で完走、拍手に迎えられた。
 宣言タイム制では、人気の仮装レースがこの大会の花である。
徳島YMCAからは「阿波踊り」が例年通りの登場、ザ・リッツ・カールトン大阪からも大きなライオンや西郷隆盛が会場の人気を博していた。チーム名は把握できていないが、「千と千尋の神隠し」がプロデューサー、スタッフ共々に一座をなして周りの注目を浴びていたのは圧巻である。サンホームチームは、お仕事がらみの設定で、要介護とおぼしきお婆さんが杖車を押して走りつなぎ、さりげなく使命感の一端をご披露された。その他エントリーされていた各チームはそれぞれに趣向を凝らして大会を盛り上げたのは言うまでもない。
 コースの中でも特に人通りが多い「青屋門」付近は危険を避けるために今年から通過しないことになり、コース設定に大幅な改善策がとられた。このことで混乱が生じないかと思われるふしもあったがスムースにプログラムが展開できてたことに感謝したい、。その裏には、各ワイズメンズクラブの皆さんをはじめ多くのボランティアの方々のお働きがあったことに感謝したい。
 正野忠之阪和部長は、江見淑子中西部長と共に、表彰式のプレゼンテーターとして登場し、讃美とねぎらいに満ちたパフォーマンスで表彰式のステージを熱いものとした。
大阪YMCA、ワイズメンズクラブ阪和部・中西部、日本YMCA国際賛助会の主催に加えて、地域行政や公共諸団体の後援をいただき、今回も多くの企業、団体、個人の方々から支援をいただき充実した内容で参加者が満喫できたことは喜ばしい限りである。与えられた支援金は、¥3,343,355。数字が記されたボードが奥田時夫実行委員長から末岡祥弘総主事に贈呈され、頭上高く掲げられた。
今回、大阪河内クラブからボランティアとしての参加者が意外に少なかったことが少し気になるが、参加者は、宮本桂子、横田憲子、藤井敬子、伊藤玲子、丸尾初子、新本英二、佐古至弘、正野忠之、丸尾欽造の9名。河内クラブから抽選会での幸運者が生まれなかったことを付記しておきたい。
            レポーター : まるおきんぞう

ウォーカー:横田憲子
 10月21日[日]ユネスコ世界遺産の熊野古道を発心門王子より5K歩き熊野大社のお参りをしました。泉北クラブ遠藤道寛メンの車で鶴橋を6:30に出発し、帰宅は途中和歌山ラーメンを食べるも9:30となる遠い道のりをワイズのみなさまのおかげで時間の長さを感じない運動と会話の1日でした。熊野古道では、ボランティアガイドや地域婦人部の当番制の茶店での心よりの歓迎、そしてトイレの管理などとても好印象でした。又わたらせ温泉で癒しもできました。でも途中、昨年の田辺地域の豪雨による山崩れや河岸や家屋の崩壊は今でも恐怖を感じさせる光景でした。さらに今年の台風16号の影響で熊野大社周辺の家屋が1メートル以上の水没に遭ったという話を聞きました。広範囲になった田辺市ですが復興工事の進むことを願っています。
参加した26名の中で身体の傷を気遣いながら自分のペースで歩かれている方々も、青空のもと、絶景なる山々の静かな古道を賑やかにガンバッテ上り坂・下り坂のウエルネスディーを楽しみました。紀ノ川クラブの皆様お世話になりました。次回の計画は何でしょうか?河内クラブからは正野メンと2人参加しました。

    

▼寺岡博也:富士ゼロックス社の体質に感銘を受けた。▼寺岡晃:資料の写真に息子の大学関係者が載っていて嬉しい。
▼濱田勉:初田さんの命日に出席できたことは感謝。▼中村隆幸:行政の任まで担う民間ボランティアの大切さを学んだ。
▼横田憲子:スペシャルオリンピックスの奉仕で文句を言わず前向きのゼロックス社員の姿勢に感銘した。▼岩坂正雄:ボランティア団体であるYMCAは今日のお話に学ぶところが大きい。▼石黒修:みなさんと出会えて、これからの私の「つむぎ」の出発点としたい。▼杉村徹:いろんなところにチャンスがあることを学んだ。「山の子ども」の替え歌が出来た。▼丸尾初子:TVの「ちちんぷいぷい」で石黒さんのお働きが紹介されていました。▼藤井敬子:「ちちんぷいぷい」に出ていた人が今日の石黒さんであったことびっくりしました。▼伊藤玲子:午前4時に起床、和歌山から出勤されて社業を全うされた上にボランティア活動に取り組んでおられる石黒さんのエネルギーに驚いています。▼初田さんの命日で濱田さんもおられて12年前の西日本区理事時代のことを思い出します。▼以前に、中央環状線道路のゴミ清掃に行政の許可が得られなかったが、石黒さんのように1年半がんばればよかった。▼望月 強:奈良Yのチャリティランに1チーム参加しませんか?▼田中惟介:健康器具スピンスライダーを特価で購入して腰痛が改善した。正野忠之:私の会社でも今日のお話を活かしたい。新本英二:配布された資料もとてもよくできている。
                 速記記録・岩坂正雄

    

  
      

     
   

    
会 員 数    19 名 
(特別メネット会員数)     1 名 
 10月例会 会 員 出 席 者   14 名
 メイクアップ    2 名
 9月 の 出 席 率  84.2 %
 ゲスト・ビジター出席数     5 名
 メネット・コメット出席数     5 名
 例 会 出 席 者 総 数    24 名 
役 員 会 出 席 者 数  12 名
 10月 延 べ 出 席 者   36 名  
10月ニコニコファンド 21,400 円

  同  今 期 累 計    62,100円

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