月別アーカイブ: 7月 2014

7月キックオフ例会

7月キックオフ例会の写真です。(写真:丸尾メン)

アジア大会へ是非とも

クラブ旗引継ぎ

クラブ役員交代式

ご挨拶される中野涌子直前メネット会長

なが~ぃお付き合い京都の渡部さん

映し出された奈良傳賞表彰式の様子

遠きも近きも皆、捧げて立つやワイズメン

京都部、六甲部、中西部からのお客様

堅い握手で

阪和部からのお客様

三木求阪和部部長のメッセージが

手を挙げ誓い新たに

祝い色紙とランチョンマット

称え、励ますバッジ交換

笑顔で話される渡部さんのニコニコメッセージ

心熱く遠藤通寛次期西日本区理事

渡部さんを迎える正野会長

奈良傳賞を受賞された渡部與志夫さん

奈良傳賞受賞報告される新本英二さん

例会シーン①

例会シーン②

例会の印象を話される元京都部部長・船木順司様

六甲部会への誘い

凛としたワイズへの姿勢に感銘!

会長主題変更・第37期会長主題をページより外しました

第37期会長主題は以下のとおりです


会長主題「選択と集中」

畠平剛志

経営用語ではありますが、会長主題として「選択と集中」をあげたいと思います。
「選択と集中」とは自社の得意な事業領域を明確にし経営の資源を集中的に投下する戦略です。

現在、河内ワイズは、いえ、河内に限らず阪和部ではメンバー数が縮小しつつあります。EMC活動で会員獲得を狙うということが本筋かもしれませんが、それにはまず「魅力的でしっかりした活動」が必要です。
それなくしてはEMCのために広報しようにも広報すべき魅力的な活動がないということになってしまいます。

現在、河内ワイズは数年前と比べてもメンバーの数は減り、イベント実施能力は低下していると言わざるを得ません。
それなのに、数年前と同じ、もしくはそれ以上の活動をしようとしても、土台無理な話です。
そこで「今までやっていたことぐらい、やれ」と言いたくなる気持ちは十分にわかりますが、無理を通せば、待っているのは人的資源の疲弊です。

クラブの役員をやった人が、実行委員長をやった人が、部の役員をやった人が「疲れきってしまって、燃え尽きる」ことになります。
「今まで通りの活動を無理に求める」ことは、クラブの人員を早急に疲弊させる近道に思えます。

これを避けるには「一体我々にとって本当にせねばならない活動とは何か?」を考えて、活動を選択し、そこに戦力を集中させることしかないと思います。

次期クラブ会長として先日来より皆様にご相談させていただきながらクラブ年間計画を立案し、「これ以外の活動は、基本的にしない」と言い切りました。
これには(皆様おっしゃらなくても)「なんでや、今までちゃんとやってきたのに」という空気を感じます。

しかしながら、先日より次期役員や実行委員長人事について、「アクティブに動いてもらえる人」を考えるに、その人数は拡大方針を取れない、現状維持もしくは縮小への分水嶺、ポイント・オブ・ノーリターンをすでに超えているように思えます。
ここで拡大方針をとらずとも、「無理にでも現状維持」を望むだけで、私にはその努力を強いられた人が疲弊していく未来しか見えません。
ここは一旦、活動内容を選択し、戦力を集中させ、「無理の無い範囲で運営できるクラブ」にするべきではないでしょうか。

その上で、来年度以降、再び打って出て拡大路線に転じるのか、もしくはすでに阪和部他のクラブも同じように拡大から停滞、縮小へのポイント・オブ・ノーリターンを超えていると見れば、クラブや部の合併などで「集中」することを目指すのか、考えてみるべきなのではないでしょうか。

イケイケで拡大するときは高揚感もあり、わかりやすく、楽しいものです。
ジリジリと「時間」という強敵に押されながら行う遅滞戦闘はプレッシャーも多く、辛いものです。ですがここは一旦戦線縮小し、捲土重来を目指すべきだと考えます。

味方から「撤退を禁じる」命令を出してしまうと、時間という敵戦線はゆっくりと、しかし確実に我々を飲み込むでしょう。
今はバネをもう一度はねさせるために縮める時期、ジャンプのために身をかがめる時期だと思います。

未来はいつも不確定なものです。
ですが今行うべきことは「選択」した事項に「集中」した上で、全力で取り組むことではないでしょうか。
皆様、共に頑張りましょう!