活動報告」カテゴリーアーカイブ

第一回ワイズ障がい者作品展

平成29年5月25日(木)〜17日(土)東大阪市役所1F多目的ホールにて、第一回ワイズ障がい者作品展を実施しました。
障がい者の方々が作品を発表することにより社会と関わるきっかけになればとの思いから企画いたしましたところ、62点もの作品を出典していただき、多くの出展者に会場にお運びいただきました。会場では作品カードに「いいね!」シールを貼る部分を設けたところ、多くの来場者に良いねシールを貼っていただきました。
後日談になりますが、出展者に作品をお返しするときに沢山の良いねシールが貼られたカードを添えてお返ししたところ「うわぁ!こんなに沢山貼ってくれたんや!」と喜んでいただき、自信を得るお手伝いも出来たかなと思っています。実施にあたっては多くのワイズメン、メネットの方々に長時間に渡り御尽力いいただき、本当にありがとうございました。次回は11月に第2回を実施したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

らくらく車椅子登山、無事終了しました

らくらく車椅子登山  2017/04/23        

数年前に実行委員長を命ぜられたとき天候が怪しく風が強く寒い日でした、トンネルを越えたところで引き返した苦い経験がよみがえりました。しかし今年は登山道の山桜も美しく咲き誇る登山日和でした。
 車椅子7台と介添え歩行者2名とボランティアを合わせ98名の参加を頂きました。若い担い手として大阪商業大学付属高校の先生2名と生徒12名の参加を得ました。車椅子を押す大きな戦力となりました。又例年通りの多くのパークレンジャーの方々により事前準備をしていただき、登山道に野鳥の写真を表示頂きウグイスの写真の処へ来れば鶯の自然の鳴き声が聞こえ、自分が自然の真っ只中にいる実感がありました。山上ではパークレンジャーの人達による、子供達や高校生に自然と交わる体験を準備頂きました。恒例になりましたオカリナ演奏は参加者が歌える歌詞を頂き素晴らしい合唱になりました。
 登山中の安全を守るために無線で終始情報を入れて頂いたアマチュア無線加美クラブの方々にもご奉仕頂きました。東YMCAリダーの方とサンホームの皆様方にご尽力頂きました。天候にも恵まれ多くの人々のご協力により目標としていた笑顔で安全に終了出来ましたことを感謝申しあげます。
実行委員長 望月強

第27回阪和部会

(撮影:伊藤圭介)

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本年度もブリテン、HPは畠平が担当します

本年度もブリテン、HPは畠平が担当します。

紙ブリテン送付ご希望の方はコメントでお知らせ下さい。

よろしくお願いします。

会長主題変更・第37期会長主題をページより外しました

第37期会長主題は以下のとおりです


会長主題「選択と集中」

畠平剛志

経営用語ではありますが、会長主題として「選択と集中」をあげたいと思います。
「選択と集中」とは自社の得意な事業領域を明確にし経営の資源を集中的に投下する戦略です。

現在、河内ワイズは、いえ、河内に限らず阪和部ではメンバー数が縮小しつつあります。EMC活動で会員獲得を狙うということが本筋かもしれませんが、それにはまず「魅力的でしっかりした活動」が必要です。
それなくしてはEMCのために広報しようにも広報すべき魅力的な活動がないということになってしまいます。

現在、河内ワイズは数年前と比べてもメンバーの数は減り、イベント実施能力は低下していると言わざるを得ません。
それなのに、数年前と同じ、もしくはそれ以上の活動をしようとしても、土台無理な話です。
そこで「今までやっていたことぐらい、やれ」と言いたくなる気持ちは十分にわかりますが、無理を通せば、待っているのは人的資源の疲弊です。

クラブの役員をやった人が、実行委員長をやった人が、部の役員をやった人が「疲れきってしまって、燃え尽きる」ことになります。
「今まで通りの活動を無理に求める」ことは、クラブの人員を早急に疲弊させる近道に思えます。

これを避けるには「一体我々にとって本当にせねばならない活動とは何か?」を考えて、活動を選択し、そこに戦力を集中させることしかないと思います。

次期クラブ会長として先日来より皆様にご相談させていただきながらクラブ年間計画を立案し、「これ以外の活動は、基本的にしない」と言い切りました。
これには(皆様おっしゃらなくても)「なんでや、今までちゃんとやってきたのに」という空気を感じます。

しかしながら、先日より次期役員や実行委員長人事について、「アクティブに動いてもらえる人」を考えるに、その人数は拡大方針を取れない、現状維持もしくは縮小への分水嶺、ポイント・オブ・ノーリターンをすでに超えているように思えます。
ここで拡大方針をとらずとも、「無理にでも現状維持」を望むだけで、私にはその努力を強いられた人が疲弊していく未来しか見えません。
ここは一旦、活動内容を選択し、戦力を集中させ、「無理の無い範囲で運営できるクラブ」にするべきではないでしょうか。

その上で、来年度以降、再び打って出て拡大路線に転じるのか、もしくはすでに阪和部他のクラブも同じように拡大から停滞、縮小へのポイント・オブ・ノーリターンを超えていると見れば、クラブや部の合併などで「集中」することを目指すのか、考えてみるべきなのではないでしょうか。

イケイケで拡大するときは高揚感もあり、わかりやすく、楽しいものです。
ジリジリと「時間」という強敵に押されながら行う遅滞戦闘はプレッシャーも多く、辛いものです。ですがここは一旦戦線縮小し、捲土重来を目指すべきだと考えます。

味方から「撤退を禁じる」命令を出してしまうと、時間という敵戦線はゆっくりと、しかし確実に我々を飲み込むでしょう。
今はバネをもう一度はねさせるために縮める時期、ジャンプのために身をかがめる時期だと思います。

未来はいつも不確定なものです。
ですが今行うべきことは「選択」した事項に「集中」した上で、全力で取り組むことではないでしょうか。
皆様、共に頑張りましょう!

新本英二メン、奈良傳賞受賞!

先日行われた西日本区大会にて、当クラブの新本英二メンが奈良傳賞を受賞いたしました!

おめでとうございます!

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8/10(土)例会報告

8/10(土)上本町百楽にて「3クラブ合同交流会」が開催されました。

我が河内クラブからは13名、
サウスから13名、
長野クラブ4名に加え、
ゲストとして和歌山クラブ1名、泉北クラブ1名の
合計32名で賑やかに会食の時を持ちました。

交流会は
長野クラブ森会長の司会で進行され、
河内クラブ畠平の挨拶と開会点鐘で幕を開け、
乾杯懇談の後、
各クラブPR、
楽しいなぞなぞ、マジックの出し物と続き、
サウスクラブ山口会長の挨拶と閉会点鐘で幕を閉じました。

36期宮本会長主題

会長主題「ワイズライフを楽しもう」

河内クラブは、本年度、正野部長を輩出しており、全面的にサポートしていくとともに、
クラブ内の活性化を図っていこうと思っております。
私自身は難病患者であり、障害者です。会長という立場になって務めさせていただく事
は、何よりも多くの方々のご協力なくしては、遂行していけません。ご迷惑をおかけしま
すが、何卒、よろしくお願いいたします。
本年度の目標としては、楽しくクラブのイベントを行っていきたいと思います。河内クラ
ブでも、会員の高齢化等に伴い、会員の減少傾向にあります。その為には、まず例会を楽
しいものにしていきたいです。欠席されている方を極力少なくし、楽しく充実した例会を
していく事で、他からも参加しやすい環境を作り、若返りを図っていきたいと考えていま
す。
他に、ボランティアにも力を入れ、昨年の東日本大震災における支援活動も継続して行
っていきたいと思っております。

H25年らくらく車椅子登山写真

(撮影:丸尾欽造メン)

第17回らくらく車椅子登山お礼

第17回らくらく車椅子登山協力団体各位

皆様、28日は第17回らくらく車椅子登山にご参加いただきありがとうございました。
本年は幸いにしてお天気に恵まれ、非常に気持の良いイベントになりました。

登山終了後、東YMCAで行いました反省会でも好意的な意見が多うございました。

野外イベントですので、天候ばかりはこちらでいかんともしがたいところですが、皆の願いが天に通じたのか、天候に恵まれて本当によかったと思います。

本日、東YMCAの秋山さんよりメールをいただき
「サンホーム入所者、デイサービス利用者も大変満足され、帰られてからも体調を崩されることなく、元気ですごされています。」
とのことです。

安全でスムーズな運営はイベント成功以前に大前提です。
これが皆様のご協力によって達成されたこと、胸をなでおろしました。

また、同じく秋山さんより
「認知症の方で直前の記憶がすぐ無くなってしまう方でも、当日の夕食時には「山へ行ってきてん」とスタッフへお話してくださる方がおられました。普段の様子から考えられないくらいの記憶であり、よほど印象強く残っておられ、楽しかったんだと思います。
赤ちゃんからお年寄りまで、4世代(5世代?)が共に過ごせた素晴らしいプログラムであったと感じております。」
とのお言葉をいただきました。

安全でスムーズな運営は大前提ですが、
このイベントの第一の目標は、参加者の皆さんが一時でも楽しい思いをしていただくことです。
こういう話を聞くと疲れも吹っ飛ぶ思いがいたします。

協力団体の皆様、ボランティアの皆様とこの達成感を共有したいと思います。

もう一つ、個人的なエピソードですが、我が家は私と、母と家内と子供の4名で参加しました。
家に帰ってから家人と話をしていたところ

「登り始めるときは参加者の方は『寒い寒い、来たくなかった』と言っていたけど、
登っていくにつれてだんだん表情が緩んできた。
登る途中に休憩で日なたで休んでいたら
『もう寒くないから、あんたら暑いやろ、日陰でええで』とかえってこっちを気遣ってくれるようになっていた。
時間がたつほど、表情がどんどん明るくなってきて、
昼ご飯もしっかりおいしそうに食べられてた。

下りは他の車椅子を抜かしながら降りたんだけど、
『速すぎた?ジェットコースター並やったかな?怖かった?』と聞いたら
『他人の尻を見ながらよりも気持ちよかったわ。あんたら車椅子押すの上手いから全然怖くなかったわ。』
『またまた、お世辞を。』
『せっかく押してくれてんから、このくらい言わんとな(笑)』
と軽口をいうぐらいに元気になって、本当に笑顔満面になっていた。
自然というのは人の心を溶かすんだねぇ、と実感したよ。」

というエピソードを披露してくれました。

参加者の心を緩め、溶かしてくれたのは自然に加えて、「車椅子の方に楽しんでもらいたい」というボランティア皆様のお心だと思います。
今回は本当に良いイベントとなったと思います。
これもボランティア、協力団体の皆様の準備から運営までのご協力の賜だと思います。

本当にありがとうございました。

なお、協力団体の方には、来月下旬を目処としましてまた改めて写真を送付させていただきますが、本メールにて当日撮影した集合写真を添付させて頂きます。

また、加美クラブ様より当日のスナップを何枚かいただいております。
こちらも含めて、当方で撮影した写真などを後日ホームページで公開させていただきたいと思っております。
集合写真送付時にアドレスを送付させて頂きますので、皆様で閲覧いただければ幸甚です。

では、今後とも、よろしくお願いいたします。
参加された皆様にもよろしくお伝え下さいますようお願いいたします。

平成25年4月30日
第17回らくらく車椅子登山実行委員会 実行委員長
大阪河内ワイズメンズクラブ 畠平剛志